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賛助と出稽古

  • 2014年4月6日
  • 読了時間: 2分

(つ)です。卒業公演の話とかをしますよ!とか申しましたが、

先にこちらのお話を。

公演後の近況的な感じです。

3月1日の卒業公演の翌日、南青山の銕仙会能楽研修所で行われた早稲田大学観世会さんの自演会に賛助として出演させていただきました。

そして3月27日はその自演会でご縁のあった、東京大学狂言研究会の皆さんがつくばまで出稽古にいらしてくださいました。

3月2日・早稲田大学観世会さんの自演会

シテ方をご指導くださっている先生のご縁でこれまでも何度かお手伝いさせていただいております。

普段なかなか他大学の団体の皆さんとの交流ができないので、良い機会をいただきました。

能狂からはシテ方が仕舞「猩々」、狂言方が小舞「暁」を出させていただきました。

今回は先生方の仕舞もあり、学生による能まるまる一曲もあり、み、見たかった…

((つ)は体調不良のため行けませんでした…。前日についてはまた今度の記事で。)

(だれかつけたしてー!)

3月27日・東京大学狂言研究会の皆さんとの出稽古

東京大学狂言研究会の皆さんの他、お茶の水女子大学狂言研究会、共立女子大学狂言研究会の方もおいでくださいました。

何だか筑波大の人間としては妙なグローバル感というか、これが、インカレ…!(ちょっと違う?)

お互い小舞を見せ合いましたが、同じ和泉流でも結構型や雰囲気(ちょっとした所作、というべきか…)が違っていて、大変勉強になりました。

また、大学案内、学食(3食って今"BUTADON"で推してるんですね)での昼食を通じて、親睦を深められたかなと思います。

最近はシテ方の先生が中心となったOB会の行われる頻度も増え、いわゆる「タテ」のつながりが徐々に増えているように感じられ、

かつての能狂の姿や先輩方の現在のお話をいろいろ伺う機会を現役もいただいています。

このように「ヨコ」のつながりも増えると、日々の活動がより楽しくなるなあという期待の気持ちになります(´▽`)

筑波大学内部でのお稽古や観能だけにとどまらず、今後もこういった機会を大事にして活動していきたいなと思います!

遅ればせながら、公演にお招きくださった早稲田大学観世会の皆様、

つくばまでお越しくださった東京大学狂言研究会・お茶の水女子大学狂言研究会・共立女子大学狂言研究会の皆様、

さらに筑波能・狂言研究会に関わってくださる全ての皆様にありがとうございます!

今後ともよろしくお願いいたします!

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