葛飾八幡宮 奉納舞台
- ひ
- 2017年4月5日
- 読了時間: 2分
2017年3月31日、千葉県市川市の葛飾八幡宮で奉納舞台「能と狂言の夕べ」を当会主体で開催しました!同八幡宮の33周年式年大祭の一環で、本祭は4月1〜3日なのですが、我々は31日の宵宮で出演しました。去年より何度か交流の場を持っている法政大学能楽研究会さんにも参加していただきました。
葛飾八幡宮は下総国総鎮守とのこと。境内・建物ともに立派な神社で、当日は夜に屋台なども出て賑やかな雰囲気でした。

(写真①:31日夜、参道の様子)
開場は17時半。あいにくの雨でしたが、招待した約100人の市民の方々の内、50人ほどが来て下さいました。境内の弓道場を舞台にして、見所(客席)と舞台の間には薪を2基置く形で、簡単な野外薪能のような舞台となりました。
演目は当会から舞囃子「猩々」、仕舞「邯鄲」「屋島」などなど。法政大学能楽研究会さんからは仕舞「羽衣」を出していただきました。
「猩々」は今回、特別にお面と赤頭を付け、待謡を謡った後にシテが登場する変則形式。囃子は太鼓のみです。普段は中々行わない形式で、会員一同、貴重な体験になりました。
ちなみに後ろの老松は2年の洞口と山本、1年の磯部がこの舞台に合わせて制作したものです!今後の公演の際などにも、活用していきたいと思います。



(写真②:「猩々」登場)
(写真③:「猩々」待機中の接写)
(写真④:「猩々」枕扇の様子)
日頃のご指導に加え、当日も申し合わせ・装束着付けに来て下さった西村先生、法政大学能楽研究会のみなさん、またこの舞台のお誘いを下さった市川市議の稲葉様、誠にありがとうございました。
さて、次はいよいよ新歓です!
今年の新歓本祭は8日。例年通り野外ブースを出します。第一エリアの広場に、奉納舞台を機に作った鏡板を半分だけ使用し、下の画像のような看板を出します。かなり目立つと思いますので、新入生の方々は是非ブースまで起こし下さい!面あて体験、活動紹介、新歓スケジュールの説明など行います。
2年生以上の方も、本会は1年を通して、学年問わず大歓迎ですので、「実は興味があった」という方はこの機会に、是非ご入会ください!
当会HPの問い合わせフォームからのご連絡も、いつでもお受けしています。
多くの新加入をお待ちしています!

(写真⑤:新歓では、この看板が目印です!)
最新記事
すべて表示こんにちは!会長のぷーちんです! 卒業公演の時期がきました!今年の会場は東京の青山にある銕仙会の会場をお借りすることができました!また今年はOBOG、しんの会、法政大の方々にも出演していただきます!是非お越しください!! 詳しくはポスターをご覧ください!!